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7.コラボ商品企画 カテゴリ

「ガイアの夜明け」にまで登場し、話題沸騰中の「納豆カレー」のだるま食品さんが、コラボ商品第2弾として「チョコ納豆」を発表しました。納豆とカレーという新しい組み合わせで納豆の常識に一石を投じただるま食品さんでしたが、これもまた斬新な組み合わせでビックリです。なお、こちらの商品はすでにだるま食品さんから発売されていたものでしたが、近年リニューアルされ、そしてまた今回新たにスペシャル用商品としてパッケージを作られたとのことです。

イラストを担当されたのはさくら小春さん。おんなのこの小指から伸びている赤い糸が意味深ですね! パッケージに描かれている納豆のお姫様の泰姫様は、どうやら運命のお相手に出会えたようですが、いったい運命のお相手とはどんな人なんでしょう?

包装には本物のわらを使用しており、一瞬、本物の納豆かと勘違いしそうなパッケージになっています。お土産にする際には相手の方はさぞ驚かれるでしょうね。また、気になるお味ですが、チョコと納豆という相容れなさそうな2つの材料は意外なほどマッチします。チョコをかじると中に納豆が入っているのですが、これがカリカリしていて後を引きます。チョコレートの甘さも引き立ち、飽きがこないので、気がつくとついつい手が伸びてしまう魔性のお菓子です。

納豆をチョコレートでコーティングするというのはアイディア勝負のように思われますが、だるま食品さんはそこで終わらせず、時間をかけて何度も研究してきた結果、味も香りも食感も一段上の商品に仕上げていったそうです。

これはもう本格的な「チョコレート菓子」。この味を是非、一度食べてみてください!
チョコ納豆商品写真1

去る2月15日にネットで予約販売を受け付けたところ開始10分で予約受付終了となってしまった「限定水府提灯」が、コみケッとスペシャル開催日の21日に南町自由広場のプレビさんのスペースで販売されます。ご購入を検討されている方は下記のページで詳細をご確認ください。

http://plabi.com/MITOCOM/MITOCOM_Choutin3.html

当日の応募受付時に「スタンプラリーのスタンプを6個押してあるシート」が必要ですので準備をしておいてくださいね。

さて、当日の販売数が限定5個ということもあって、入手難易度は最高に高いものになりますが、抽選に外れたらもう手に入らないという訳ではありません。「水府提灯」を多くの人の手にとって貰うことが目的なので、ご購入をご希望される方全てにお届けできるように「色違いver」を作成しました。三姉妹の長女、空ちゃんの浴衣がオレンジなので「オレンジ空ちゃん水府提灯」と称される本商品は、コみケッとスペシャル開催中は南町自由広場のプレビブースで予約を受け付けます。また23日から31日まではネットで予約を受け付けております。詳しくはプレビさんのページをご確認ください。

http://plabi.com/MITOCOM/MITOCOM_Choutin4.html

「オレンジ空ちゃん水府提灯」はなかじまゆかさんの直筆サインは入りませんが、格好良い「なかじまゆか」さんの落款が朱肉で押されます。なお、価格が少々上がってしまっていますが、最初のバージョンは、このスペシャルに合わせての特別企画として作られたもので、実は採算度外視とのことです。さすがに、こちらについては、同じ値段というわけにはいかないので、ご了承くださいとのことです。

限定数はございませんが、申し込み期間に限りがありますので、なるべくお早めにご購入ください

「いずみちゃん」って名前は可愛いけれど、中身は本気の真剣(ガチ)商品。今回は幸田商店さんから発売される、干しいも「ほしいも泉ちゃん」をご紹介します。

サツマイモ生産量全国2位の茨城県ですが、その茨城のサツマイモの中でも「希少種」と呼ばれるお芋があります。それが泉種と呼ばれているお芋で、正式名称は「いずみ13号」といいます。なんと皮が白いお芋さんなのです! 栽培が難しいことから幻の芋と呼ばれる、この「泉種」のさつまいもで作られ、しかも製品出荷まで通常の干しいもより時間がかかる「ほしいも泉ちゃん」ですが、だからこそそのおいしさは折り紙付きです。

幸田商店さんがじっくり手間ひまかけて、どこにだしても恥ずかしくない太鼓判の干しいもを作り上げました! ひとくち食べれば、口の中に力強いお芋の強い甘さが広がります。コクがありますが自然のやさしい甘みなのでくどくなく、しっとりとした柔らかな食感がたまりません。

イラストを担当されたのは藤枝雅さん。上品なイメージだけれども、それでいて素朴な感じがして、暖かみのあるパッケージを仕上げてくれました。

一味違う旨さをいばらきからお届けします! 皆さんも是非一度「幻のほしいも」を味わってください。

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全国新酒品評会において金賞をとるなど、こだわりの日本酒を造り続ける吉久保酒造さんからコみケッとスペシャルコラボ商品が登場、その名も「水戸の美酒 萩野谷なか」!

この「水戸の美酒 萩野谷なか」は、今回のコみケッとスペシャルに合わせて開発されたオリジナルブレンドで、吟醸香の華やかな香りが特徴のお酒です。

イラストを担当されたのは「bolze.」の○蜜柑さん。箱に描かれた「萩野谷 なか」は実に大人の魅力がたっぷりで、水戸の美酒を一層美味しく感じさせてくれます。

化粧箱とラベルでファンには嬉しいイラスト違い。箱にも凝ってみて、セル画をイメージとしたクリアケース仕様にしてみました。味よし、香りよし、見た目よしと三拍子そろった「水戸の美酒 萩野谷なか」。日本酒が好きな方はもちろん、普段お酒をたしなまれない方も一口飲んで「水戸の本気の地酒」を体験してみてください。

「甘い」でも「辛い」でもない「旨い」お酒を手作りで作り続ける吉久保酒造の新作「水戸の美酒 萩野谷なか」は以下のページで予約を受付中。
3月20日の発送が待ちどおしいですね。

申し込みページ:http://www.ippin.co.jp/cmk/

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特設サイトの注文カウンターがすごい勢いで回っている好評発売中の「うめ物語」。その製造元の明利酒類さんに「うめ物語」に関するお話をうかがってきました!

–現在、明利酒類さんのWEBサイトでうめ物語の特設ページが公開されています。反響はいかがでしょうか。

いきなりネットでの注文が殺到して大変驚きました。現在、ご注文の処理に追われており発送が遅れております。ご注文のお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、急ピッチで作業しておりますので少々お待ちください。

–WEB以外でのご対応は考えられていますか。

普段このジャンルに興味があるお客様が多くいらっしゃると思われる地域を意識してお願いします、と問屋さまへは依頼しております。また、アピールの仕方としては、新聞記事、タウン誌などを利用することを考えていますが、話題となる時期を過ぎた時にどうするかだと思っています。

–その『うめ物語』のアピールポイントの一つとして、厳選された国産青梅「白加賀」を100%使用という事なのですが、「白加賀」とはどんな品種なのでしょうか。

良い食用梅のポイントは肉厚で種が小さいことなのですが、現在、梅干や梅酒を含めた食用梅に最も適している梅が白加賀という品種です。最近は和歌山の「南高梅」も人気ですが、品種別の生産量は今も白加賀が一番でしょう。

–『うめ物語』の製品企画を考えられたきっかけをお教えください。

最初はコミケットが水戸で開催されるのを存じませんでしたが、昨年10月にだるま納豆高野社長様(水戸市)からお話がありまして、コミケットさんからのご提案として、企画のお話を受けることになりました。当初から梅酒とのお話でしたので、低アルコール・爽やかな酸味・きれいな色をコンセプトに『うめ物語』を開発いたしました。私どものお酒は、清酒のほか本格焼酎・リキュール類など多岐に亘っておりますが、なかでも梅酒は得意とする分野で、「偕楽園の水戸」のイメージから力を入れているところでもありますので、この機会に明利酒類の梅酒をお楽しみください。

なお、一昨年、大阪の天満天神梅酒大会(全国規模の梅酒コンクールとしては、唯一のもの)で、私どもの「百年梅酒」が優勝し日本一になりました。こちらも是非味わっていただけたらと思います。

–明利酒類さんは「うめ物語」の他に、独自の企画として「梅香」という萌えるパッケージの梅酒を販売しております。一読者としてWebサイトの4コマ漫画など、楽しく拝見させていただいてますが、この「うめ物語」と「梅香」の違いを教えて下さい。

まず、「うめ物語」と「梅香」は中身が違いますので、味わいも全く異なります。「梅香」は従来から当社で販売していた梅酒のパッケージを、若い男性向けに変えてみたもので、「うめ物語」とは異なるコンセプトで製作されております。結果として2種類の萌え系梅酒ができましたので、是非飲み比べていただけたらと思います。

–最後にコみケッとスペシャルの参加者の皆さんへ一言お願いします。

水戸は、水戸徳川家以前からの長い歴史をもっておりますが、血腥い戦いの場になったことはあまりありません。また、茨城県は気候風土もおだやかで、肥沃な土と清らかな水に恵まれており、全国屈指の農業県です。そのせいか、水戸の人達の気質は、のんびり屋といえるかもしれません。大きなイベントにはやや不慣れなところもありますが、一生懸命準備を進めております。コみケッととともに、水戸の街をゆっくり散策していただき、楽しい思い出を作っていただきたいと念じています。そのために、私どもも精一杯お手伝いをいたします。

–ありがとうございました。

現世(うつしよ)と古(いにしえ)の融合!「コみケッと限定・水府提灯」

2/15、水戸の伝統工芸品「水府提灯」と小説「パパのいうことを聞きなさい!」のキャラクターが融合したイベント限定商品の予約販売がおこなわれましたが、事前に用意されていた26個がたった10分程度で完売しました。その人気の秘密に迫るべく製造元のプレビさんにお話を伺いました。

--メールによる予約販売分が10分ほどで売り切れてしまいましたが。
(製作元のプレビ株式会社さん、以下断りが無い限り同じ)

購入を希望されている皆様には、ご迷惑をおかけして本当に申し訳ないという気持ちと、なかじまゆかさんや『パパのいうことを聞きなさい!』という松智洋さんの書かれた小説の人気の高さに驚いております。

水府提灯につきましては、より多くの商品をご提供したいという思いはございましたが残念ながら、下記の点において製作個数を絞らざるを得ませんでした。

1、提灯製作が手作業なため量産できないこと

水府提灯の製作は職人さんの手作業で元々多くは作れません。
今回は特に、蔭山さん(当主)自らに製作をお願いした事や、観賞用として非常に特殊な工程を組んで頂いたりしました。
そのような事から、数は限定せざるをえませんでした。

2、なかじまゆかさん、松智洋さんのサイン入りだということ

なかじまゆかさん、松智洋さんにサインを書いて頂く関係で多くの量を生産することが出来ませんでした。
「数百個お願いします」とお願いしても受けて頂けそうなやさしい方たちではありましたが、さすがに言えません。
また、格安で製作して頂いた蔭山さんにも「数百個お願いします」とは当然言えません。

3、全く新しい商品で開発、改良に時間がかかったこと

伝統工芸とイラストを組み合わせるなど、今まで考えた事もありませんでしたので、想定外のトラブルが数多くありました。
「正直、完成できるのか?」と思ったことも何度かありましたが、完成できてほっとしております。

4、採算度外視で販売価格を下げて販売したこと

水府提灯本来の価格で言うと、この位の商品ですと2万円は下らないものになるのですが
コミケで販売するには高すぎるということで、利益はないような状態で、宣伝と割り切って話題性を高めようと1万3千円という水戸に絡めた安い価格に設定しました。

以上の点が重なってしまったためです。
ですが、価格は下げたものの製作で手を抜くということは一切無く、絵師と職人の全ての方が「妥協せず、中途半端なものは創らない」という感じで製作は進みました。
おかげさまで非常に良いものになったと自負していますが、結果として商業ベースで売るような原価では収まらなくなりました。

--なぜ「水府提灯」をコラボの題材にしようと思ったのですか?

水戸のまちおこしのお役に立つというのが、弊社の企画参加にあたる大前提でしたので、地元の物産でのゲームセンター用景品を開発しようとしていたのですが、特産として有名な納豆やお菓子はすでにいろいろな会社さまで製作されていて……。それではと、発想を変えて普段の弊社では作らない、水戸の伝統工芸品で、約380年もの伝統がある提灯に思い当たりました。

--発注にあたり注意されたことは?

伝統工芸品である水府提灯の風格を守ることです。サイズや色合いを変えないことも含まれています。
何よりも、水府提灯の宣伝の為に製作する訳ですから質は絶対に落としたくないことを製作元の蔭山利兵衛商店さまにお話しました。
イラストは原画のなかじまゆかさんのものをそのまま使用しましたが、文字は手書きにこだわりましたし、部材の質を落としたり手間を省くことは無く、品質のよさにはこだわりぬきました。
提灯というのは、工程上何枚かの和紙を張り合わせて製作し、上下の端にはある程度の空白部分が必要です。そのため、どうしてもイラストが小さくなってしまいがちですが、余白ギリギリまでイラストのサイズを大きくして、キャラクターの顔が良く見えるようにしました。
また、色あわせにも苦労しました。最初に業務用プリンターで和紙に印刷したものをなかじまゆかさんにお見せしたとき、真っ先に色合いについて指摘がありました。色の濃淡が消えたり、糊付けすると色が飛んでしまったりしていたからです。その後、印刷方法・原画の濃さ・糊の使用方法全てを見直し、より良い色が出せるように改良しました。
完成した商品には、製作に関わった皆様方の伝統・叡智・努力が反映されています。

※製造元の蔭山利兵衛商店さんより水府提灯のご説明をいただきました。

・特徴
水府提灯は堅牢さが特徴・工夫をこしらえた技法により作られています。古来,竹ひごを一本ずつ輪にして結ぶ「一本掛け」という技法を用いておりました。現在もその技法で作られているものもございますが,竹ひごの生産量の減少などによるコスト面での高騰が現状のようです。昨今は丈夫な材料などの普及によりコスト面などを抑えながら水府提灯の特徴をいかしたものを作り上げております。

・製造工程
型組→ぐる巻→糸掛け→のりつけ→紙貼り→紙なでつけ→紙裁ち落とし→型抜き→たたみ込み→名入れ→取付け
工程全てを手作業で行っています。現在も特徴をいかした技法は受け継がれ,看板提灯・奉納提灯など各種提灯に作られ,愛用されています。

--製作に至るまでは苦労されましたか?

製作元に初めてお伺いした時には、説得に時間がかかりました。
まず、コミケットの説明から始まりまして、伝統工芸品で手作業で作っている提灯に、イラストを載せることへのお願い。
また、蔭山さまからもいろいろなご提言がありました。
かなり厳しいことも言われましたが、却って本当のこだわりを持った方で、伝統工芸と呼ぶにふさわしいものを作ってこられているのだ、と確信しました。
2時間ほどのお話し合いの結果、ご協力の確約をいただき製作することができました。今では水府提灯を取り扱えて本当に良かったと思います。

--蔭山利兵衛商店さまにも今回の製作に当たっての感想をいただきたいのですが。

これまで伝統を守り伝えることに主眼を置いた製作活動をしてきましたが、イラストを提灯にするという発想に水府提灯の新しい可能性を見出すことができました。また、イラストを和紙にプリントするにあたり、作家さんの作品に対する思いに接することができ、プロとしてのこだわりを感じで勉強になりました。「物を創り上げる心」は、時代や年齢を超えて一緒であることをあらためて感じさせる仕事でした。

--最後にコみケッと水戸スペシャルの参加者へ一言お願いします

(プレビさん)
関係者の皆様には、本当に色々お世話になり、感謝の言葉もありません。コミックマーケットに関わる皆様の高い能力とそのボランティア精神には、驚きと感動がありました。このような素晴らしい活動を、是非、今後も続けて頂きたいと思いますと共に、感謝申し上げたいと思います。

(蔭山利兵衛商店さん)今回、初めてなかじまゆかさんのイラストと江戸時代から伝わる水府提灯がコラボしたわけですが、
「現世(うつしよ)と古(いにしえ)の融合」
という新しい魅力を皆さんに感じていただけたでしょうか。これからも、弊社では新しい企画に参加していきたいと存じております。

--ありがとうございました。

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お問い合わせをいただいておりますが、「うめ物語」を販売している酒販店は、
現在のところ以下のとおりです。東京でも近日中に発売予定です。

明利酒類 梅酒と酒の資料館 別春館 水戸市元吉田町338 029-246-4811
ナカムラ酒店 つくば市二の宮3-24-11 029-851-6161
ザ.酒屋さん 水戸市河和田町3-2585-8 029-254-8888
水戸ドライブインひたちの里 水戸市加倉井町415 029-253-3251
偕楽園レストハウス(偕楽園内、3月末まで) 水戸市常磐町1-3-1 029-231-6711
(有)抱井良造商店 三浦市三崎4-2-7 046-881-2028

 茨城県は日本で2番目のお芋の生産地! もちろんお芋のお酒も作ってます!
 今回は、大吟醸から梅酒、麦焼酎、芋焼酎とレパートリーに定評のある明利酒類さんから「うめ物語」に続くコラボ商品、芋焼酎「若き日の黄門さま」をご紹介します。

 地元茨城県産サツマイモ「紅あずま」を原料に、常圧単式蒸留法という昔ながらの製法でじっくり醸した芳醇な味わいの芋焼酎「漫遊記」。「適度な甘さが美味しく、ロックがお勧め」と好評です。

 「若き日の黄門さま」は、その「漫遊記」をベースに清酒を蒸留した乙類焼酎をブレンドして、より奥深く豊かな味わいを実現しました。そのお芋のふくよかな香りと甘さにお米のやわらかな味が重なったその味はまさに新発見です。

 イラストは、ヤマダサクラコさん。若き日にかぶき者だった黄門様をイメージしつつ、ヤマダさんの持ち味が存分に活かされたイケメン黄門様が描かれています。もちろん、お供の助さん&格さんもいっしょです。「女子的には、チーム男子が重要!」という、準備会女子スタッフ有志のたっての希望(欲望?)も盛り込んだ? 素晴らしいパッケージとなっています。

 パッケージとラベルで絵が異なるサービス精神も嬉しい「若き日の黄門さま」。女性の方にお試しいただきたいのはもちろん、男性の方にも是非飲んでみてみていただきたい芋焼酎の新境地。詳しくは明利酒類のWebページをご確認ください。

若き日の黄門さま

商品名:乙類焼酎-若き日の黄門さま-
サイズ:720cc(4合ビン入り)
価 格:1500円(税込み)
販売元:明利酒類株式会社
Web:http://www.meirishurui.com/wakakihi/
ネット通販:https://www.meirishurui.com/shopping/

皆さん、お疲れのときはどうしていますか?
私のお供はチョコレートです。やっぱり、疲れた時は甘いものが一番だと思うのです。

というわけで、今回は夢とロマンがいっぱい詰まった「お菓子の宝箱」をご紹介。
その名も「超!巨大なBOX登場!お菓子スペシャルパッケージ」。その大きさは「おなかいっぱいの夢をつかもう」というキャッチコピーを裏切らない大きさです。

この商品はプレビさんとコミケットのコラボ商品として開発されたクレーンゲーム用の景品で、イラストは絶叫さんが担当されました。
あまりの愛くるしさに思わず頬が緩んでしまいますね。

お菓子パッケージ

さて、気になる中身なのですが、これは箱を開けてからのお楽しみ!
是非、自力でゲットして中を開けて見てください。
この箱に詰まっているのはお菓子だけではありません。ロマンも詰まっているのです。

景品としてゲームセンターに登場するのは3月からのスタートという事ですので、いまから期待して待っていてくださいね。
景品としてゲームセンターに登場するのは3月2日以降順次ということになったそうです。あともう少し待っていてください(2010/02/27追記)

なお、こちらの景品は、プレビさんのアミューズメント施設27店舗でゲットすることが可能です。水戸以外の地域の方々にもチャンスはありますので、みなさんも最寄りの設置店舗を探してみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらの特設サイトから。

http://plabi.com/MITOCOM/MITOCOM_Prize.html

また、この商品、数量は水戸の語呂合わせで限定「3100」個。
設置店舗が多いので一店舗換算にすると意外に少ない数字になるかと思います。
この機会を逃すと手に入らない商品ですので、プレビさんの企画ページをチェックして開始時期を見落とさないようにしてください!

C76・C77で発売した「梅さぶれ~ 夏コミに行ってきました。水戸にも行きます。」「水戸黄門漫遊記 萌ぇ~さぶれ」「水戸納豆カレー」を覚えていますか? JTB関東さんの「列車・バスツアー」のチラシをもらった方もたくさんいらっしゃると思います。
これらはご存じの方も多いと思いますが、水戸地元の企業さんと、コミケット準備会からご紹介した作家さんとのコラボ商品です!

そして、C77以降もたくさんのコラボ開発は進められています。ここに当日に販売されるコラボ商品をご紹介しましよう!

collabo0216

商品名 商品内容 企業名 販売予定価格 作家(サークル名)
水戸納豆カレー カレー だるま食品(株) 525円 介錯(介錯)
水戸黄門漫遊記
萌ぇ~さぶれ
缶入りサブレー 亀印製菓(株) 1,000円 いちば仔牛(UGO)
コみケッと
スペシャル5号
各地出発バスツアー,臨時団体列車ツアー(弁当付) (株)JTB関東 バス:往復3,900~20,000円,
列車:片道3,900円
有葉(有葉と愉快な仲間たち)
チョコ納豆 チョコレート菓子 だるま食品(株) 500円 さくら小春(QP:flapper)
桜田門外の変
みるくまんじゅう
饅頭 亀印製菓(株) 1,000円 七尾奈留(あいすとちょこ)
コみケッとスペシャル5in水戸 限定水府提灯 提灯 プレビ(株) 13,000円 なかじまゆか(Digtal Lover)
お菓子スペシャル
パッケージ
お菓子 プレビ(株) 100円
(1プレイ代)
絶叫(白血球赤血球)
うめ物語 梅酒 明利酒類(株) 1,200円 蒼樹うめ(apricot+)
若き日の黄門さま 焼酎 明利酒類(株) 1,500円 ヤマダサクラコ(MICROMACRO)
☆ほしいも
泉ちゃん
干しいも (株)幸田商店 500円 藤枝雅(あとりえ雅)
黄門ろまんクッキー クッキー詰合せ (株)きね八 840円 中条亮(エデンの林檎)
おにぎりバスケットスペシャル 弁当 (有)水戸山翠商事 500円/
700円
あいざわひろし(HIGHRISK REVOLUTION)
「コみケッとスペシャル5in水戸」スペシャル弁当/やっぱ おにぎりだっぺよ! 弁当 (株)大森食品 弁当800円/
おにぎり500円
Dr.モロー(モロモロ)
水戸の美酒
萩野谷なか
日本酒 吉久保酒造(株) 2,480円 ○蜜柑(bolze.)
黄門漫遊 乳菓饅頭 あさ川製菓(株) 1,000円 広江礼威/平野耕太(TEX-MEX/十月機関)

(商品名・価格は現時点の予定です。変更の可能性があります)

今後発売される各商品については、当サイトで随時紹介して行きますので、ご期待ください。

今回は、納豆・水戸黄門といった「水戸名物」と肩を並べる名産品「梅」を使ったお酒を紹介します。その名も「うめ物語」という梅酒です。

こちらの梅酒を造られた明利種類さんは、「百年梅酒」という梅酒で大阪天満宮で開かれた梅酒大会で日本一になられた酒造メーカーです。そのノウハウを余すことなく使われた「うめ物語」。材料の肝となる梅は、厳選素材の国産青梅「白加賀」だけを使用しています。「白加賀」は厚い果肉が特徴で梅酒はもちろんジャムにしても良し、梅干にしても良しの梅の万能選手です。

低アルコール(8%)で梅の酸味を生かしたさわやかな口当たりなので、お酒が強くない方でもお楽しみいただけると思います。

イラストを担当されたのは蒼樹うめさん。梅をイメージした可愛らしくも美しいイラストが澄んだ赤色をした梅酒をよりいっそう引き立てます。

まさに「うめ」と「うめ」の豪華な競演ですね。

うめ物語ss

500ml白フロストビン入り
希望小売価格(税込) 1本 1,200円

販売時期・販売方法はまた続報が入り次第お知らせします。コみケッとスペシャル5in水戸を記念して作られた、まさに旬の「うめ物語」。是非、お試しください。

それでは、「うめ物語」特設ページへ、どうぞ!
http://www.meirishurui.com/umemono/

「水府提灯」の「水府」とは「水の都」という意味で、江戸時代に使われていた水戸の美称です。「提灯」は江戸時代に水戸藩が独自の産業として製造を奨励したことが興りとなり、今では岐阜や八女(福岡県)と並び、三大提灯名産地として称されるようになりました。

そのような今に伝わる伝統工芸品が、コみケッとスペシャルという場で新たな一面を魅せてくれます。それが、本日ご紹介する「コみケッとスペシャル5in水戸 限定水府提灯」です。

提灯を製作したのは寛政10年(1798年)創業の株式会社蔭山利兵衛商店さん。こちらの製作する提灯は、江戸時代からの伝統を守り続ける古き良き手法を用いた逸品で、職人の方が一個一個丹精込めて作った提灯に込められた伝承の技は一見の価値ありです。

イラストを担当されるのは、なかじまゆかさん。今回は「パパのいうことを聞きなさい!」(集英社スーパーダッシュ文庫刊 小説:松 智洋 イラスト:なかじまゆか)の作中に登場する3人娘の浴衣姿が描かれています。

提灯パッケージ

提灯の淡い光はお祭りの場で注目を集めること間違いなし。これから夏にかけて浴衣で
出かける季節になりますが、傍らに水府提灯をお供にするのはいかがでしょうか。

なお、今回のアイテムは職人の方による手作りの品であるため大量生産が出来ないというお話です。15日にメールでの予約受付を行ったところ、好評につき、既に予約受付が終了となってしまいました。この後はスペシャル当日に当日分の販売が若干数あります。買い逃した方はこちらをご利用ください。詳しくは、下記のプレビさんの企画ページをご覧ください。

http://plabi.com/MITOCOM/MITOCOM_index.html

他にもプレビさんでは、このコみケッとスペシャル5in水戸に合わせて、いろいろ企画を検討していますので、皆さんも是非チェックしてください!

水戸近郊では、水戸駅前と50号バイパス沿でアミューズメント店舗を運営しているプレビさんのコみケッとスペシャル5関連イベントページが公開されました。

http://plabi.com/MITOCOM/MITOCOM_index.html

今回公開されたのうち、ひとつは、水戸の伝統工芸品「水府提灯」を作っておられる蔭山利兵衛商店さんと、「パパのいうこと聞きなさい!」(松智洋著・集英社スーパーダッシュ文庫)のイラストレータ、なかじまゆかさん(サークルDigtal Lover)とのジョイントによる、コみケッとスペシャル5in水戸でのコラボ商品第4弾、本格的なオリジナル「水府提灯」の企画です。「萌え提灯」色々あれど、ここまで本格的な企画はなかなかないと思います。

もうひとつは、同人ゲームをゲームセンターに設置して、広く遊んでもらおう! という企画です。既に、冬コミケ当日、プレビさんからお声をかけられたサークルの方もおられると思いますが、改めて、同人ゲームソフト募集中です。こちらも、リアルゲームセンターで自分のゲームを遊んでもらうという滅多にないチャンス。SP5への参加の有無は問いません。奮ってご応募下さい。

各企画の詳細は、プレビさんのサイトでご確認ください。

プレビ株式会社

2009 年 12 月 22 日

あと1週間で冬コミです。

夏コミ同様、みと実行委員会のブースもあります。場所は東4ホール。
今回も、水戸の宣伝を兼ねて記念グッズの販売を行います。
当日の販売物の写真が手に入ったので、ひと足早くご紹介。

萌えさぶれ-缶

亀印製菓さんの今回の商品は、缶入りクッキー。
冬のコミケットカタログにあわせて、イラストは、いちば仔牛さん(サークル:UGO)。
3等身黄門様&助さん・格さんがめちゃカワイイ。

商品名は、『水戸黄門漫遊記 萌ぇ~さぶれ』です。
前回は梅さぶれでしたが、今回は萌ぇ~さぶれ。はたしてどんなお味なのでしょうか。

価格は1000円(税込)です。

そして、10月から販売開始して好評のだるま食品さんの『水戸納豆カレー』も、
もちろん販売します。

こちらは、会場内特価500円(税込)。会場内では温めて封を開けないでください・・・。

パッケージ

この他、水戸のガイド、みと実行委員会作成のコみケッとスペシャル5in水戸のフライヤー、
JTBさんの臨時ツアーのチラシなども配布しています。

また、一部のお姉さまの密かで熱い眼差しが注がれているショコラもち「純愛つくば」(http://www.junai-tkb.jp/)の
販売もあります。

是非、冬コミ当日は、遊びに来てください!

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